日対研(跡地)

旧 特定非営利活動法人 日本対性暴力研究所

NPO法人 日本対性暴力研究所が2017年3月に解散するに至った経緯を公開しています。
また、本ブログをSafariやIEで閲覧した場合に、画像が表示されないエラーが発生しています。

TSUNAMI氏によるジェンダー法学会での言動についての説明

2018年12月2日に開催された、ジェンダー法学会に於いて、名誉毀損が疑われ、殺人予告とも受け取れる言動を、TSUNAMI氏(以下、T氏と表記する)が行いました。

以下のリンクで経緯を読むことが出来ます。

TSUNAMI氏によるジェンダー法学会での殺人予告とも取れる発言 - 日対研(跡地)

その当事者である、T氏は、自らジェンダー法学会での出来事を説明するとしていました。

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T氏がnoteに記事をアップロードする

そして、2018年12月25日頃に、noteに「ジェンダー法学会の告発者です」という記事をアップロードします。

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しかし、2018年12月26日の段階で、noteの記事は非公開となっていました。

アーカイブが発見される

 ですが、T氏が非公開にした記事のアーカイブ*1が発見されました。以下のリンクから「ジェンダー法学会の告発者です」のウェブアーカイブを読むことが出来ます。

ジェンダー法学会の告発者です | つなみちゃん@小平当事者研究会

 上記のアーカイブは削除される可能性が高いと考えますので、以下にアーカイブされている内容の全てを収めた、6枚のスクリーンショット画像を掲載いたします。 

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ジェンダー法学会での言動についての説明

ジェンダー法学会での言動について、T氏は以下のように述べています。

「『学会で犯罪予告があった』などと騒いでいる人がいますが、そうではなくて、昨年殺人事件が起きているはずでした。

「私が『公の場で名指しで相手男性のプライバシーを話した』というのが問題にみえるみたいですが、昨年殺人事件が起きていれば、(中略)プライバシーも何もないんです。」

「学会で名指しで話すことがダメだとしたら、昨年殺人事件を起こして、精神鑑定になっていたほうがよかったということでしょうか?」

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T氏による解離症状の説明

解離症状について、T氏は以下のように述べています。

「私が話した『包丁を持ってぱーっと走っていきそうになった』という表現が誤解されているようなので、解離(かいり)という精神症状について書きます」

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「解離というのは自殺・殺人を誘発する危険な症状」

「普段の善悪の基準が機能しない」

解離はまさに刑罰がストッパーにならない状態なのに、(中略)いまさら殺人予告もありません。むしろ今まで殺人事件がおこらなかったことが不思議です。」

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T氏の提唱する解離症状を避ける方法

解離症状を避ける方法について、T氏は以下のように述べています。

「解離性自傷行為を援助する際の心得のようなものが明らかになってくる」

「それは「無視」や「否定」ではなく「肯定」を与え、「服従」や「従順さ」ではなく「積極的な自己表現」を励ますこと」

「対策は『パワハラしない』『我慢させない』『相手にしゃべらせること』と書いてある。そう、我慢しちゃいけないんです。」

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「寄付をして頂けると嬉しいです。(中略)食費に充てたいと思います。」

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T氏の行動の目的は何か?

T氏によると、T氏の行動の目的は「アカポス科研費*2とのことです。

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T氏の言う「私の目的はアカポス科研費です」という言葉の意味ですが、少なくとも、T氏は出版活動や学術活動を行いたいという強い意志をお持ちのようです。

具体的には、T氏は出版社に対して、大学教授と自分との共著を出版するように要求する内容の文章を送りつけています。詳細は以下のリンクからご確認ください。

TSUNAMI氏による著名人へのストーカー行為 - 日対研(跡地)

 他にも、T氏は小川たまか氏のnoteで以下のような主張を行なっています。以下、カッコ()内はブログ筆者による要約です。

「(自分の著書を出版して)ハーバードやケンブリッジ大学生協で販売したい。」

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「(T氏のMeToo活動を記録した)報告書を海外にお届けしたい。きわめて公共性の高い学術活動だと思いますが、実現には課題がたくさんある。どうすれば実現できるかをフェミニストに考えてほしい。」

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小川たまか氏のnoteは以下のリンクでご確認いただけます。

ジェンダー法学会での #metoo について|Tamaka Ogawa|note

小平当事者研究会とは?

T氏がnoteで触れている「小平当事者研究会」は「職業研究者に据えるお灸の研究開発」を行なっているそうです。

柚沢つなみ@小平当事者研究会|note

上記の「小平当事者研究会」ですが、Facebookにも「こだいら当事者研究会」という名称でページを開設していますので、以下にご紹介いたします。

こだいら当事者研究会 - Facebook

 

T氏のTwitterアカウント

twitter.com

*1:2018年12月25日 09:41:02 GTMに取得されている

*2:アカデミック・ポストのことで、大学・高専の教員。教授、准教授、講師、助教を指す。

TSUNAMI氏によるジェンダー法学会での殺人予告とも取れる発言

ジェンダー法学会での殺人予告とも取れる発言が行われる

2018年12月1・2日に立正大学にてジェンダー法学会が開催されました。同学会2日目のシンポジウムにおいて、MeTooと称して不規則発言・演説が行われました。詳細は以下に挙げたリンク先でご確認頂けます。

togetter.com

山口貴士弁護士によると、不規則発言・演説の内容は「具体名を出した男性宅に刃物を持って押しかける、手帳持ち*1だから警察は怖くない」「殺したい願望を抑制できない」という、殺人予告とも取れる発言でした。

殺人予告とも取れる発言は誰が行なったのか?

旧日対研を誹謗中傷し、警察の取り調べを受けた*2TSUNAMI*3(以下、T氏と表記)は、会った事の無い著名人から、性暴力の被害に遭ったとして、具体名を挙げて演説を始める、といった行動を、2017年に東京ウイメンズプラザで開催された性暴力に関する集会でも行なっており、旧日対研理事が直接目撃しています。

また、T氏は、2018年11月21日に、衆議院第一議員会館で実施された、性暴力問題に関する院内集会への参加を表明していました。

そのため、もしかしたら、ジェンダー法学会で殺人予告とも取れる発言を行なったのも、T氏ではないか?と考えTwitterで情報提供を求めました。

殺人予告とも取れる発言がT氏によるものだと判明

すると、複数の方々から情報が提供されました。

なんと、T氏と面識のある人物がジェンダー法学会に参加しており、殺人予告とも取れるような発言を行なったのは、T氏本人で間違いない事が確認されている、との事です。

note.mu

また、T氏によりジェンダー法学会で、具体名を挙げられた複数名の男性が、誰なのかの情報も提供されました。T氏によりジェンダー法学会で、具体名を挙げられた、著名な男性達は、全員が、T氏による誹謗中傷やストーカー行為の被害に遭っています。

T氏が自らジェンダー法学会に参加した事を認める

その後、TwitterでT氏が自らジェンダー法学会に参加した事を認めるTweetをしています。(2018年12月22日に確認)

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T氏の殺人予告とも取れる発言を擁護する人々

T氏による殺人予告とも取れる発言が行われた、現場の責任者である、谷口真由美氏と谷口洋幸氏は「MeToo発言をされた方を貶めたり、侮蔑したり、また、ジェンダー法学会に対してのカルト的であるというような感情的な非難に対しては、断じて許されるものではないとここに述べる次第です。」としており、T氏の発言には問題が無いかのような対応をとっています。

www.facebook.com

note.mu

山口貴士弁護士による反論

男性宅に「刃物を持って押しかける、手帳持ちだから警察は怖くない」という発言はMeTooとして正当化出来るのでしょうか。山口貴士弁護士は、こうした人々に対して、以下のリンク先で反論を行なっています。

yama-ben.cocolog-nifty.com

 

T氏はジェンダー法学会以外でも他害が疑われる行動に出る

小川たまか氏のnoteに、T氏本人を自称する「つなみちゃん@小平当事者研究会」という方による書き込みがあります。

ジェンダー法学会での #metoo について|Tamaka Ogawa|note

それによると、T氏はジェンダー法学会でのMeTooと称する行動以降も、殺人予告とも取れるような発言や名誉毀損が疑われる行動を繰り返しています。

T氏は、ジェンダー法学会の翌日である、12月3日に開催された、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構のシンポジウムでも、MeTooと称する行動に出ます。

『質疑応答で最初にマイクを持って「あなたの大学です! 〇〇大の〇〇〇〇の話をしに来たんです!」と一喝しました。』と、名誉毀損が疑われる発言を行っているようです。

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また、T氏は、12月14から16日に開催された日本精神障害者リハビリテーション学会でも、MeTooと称する行動を行い「包丁をもってぱーっと走っていっちゃいそうになる」と、殺人予告とも取れる発言や、名誉毀損を疑われる発言を、繰り返されたようです。

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他にも、T氏は自分の行動を支援してもらう目的であるとして、居住している地域で「大学教授の元愛人なんですけど、これから告発します。たぶん伊藤詩織さんと同じ目に遭うと思います。宜しくお願いします」と挨拶をして回ったそうです。

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この「小平当事者研究会」はFacebookにページを持っています。以下のリンクから内容を確認することが出来ます。

こだいら当事者研究会 - ホーム | Facebook

 T氏がジェンダー法学会での言動について説明する

2018年12月25日、T氏がジェンダー法学会での言動について自分で書いた文章をnoteに発表します。

長くなりますので、別の記事にしましたので、下のリンクからご確認ください。

parabellum.hatenablog.jp

 上記のT氏による説明に対する、山口貴士弁護士のコメントは以下のものとなります。

T氏のTwitterアカウント

twitter.com

*1:文脈から精神障害者手帳だと考えられます。

*2:T氏は、2017年6月30日に名誉毀損の疑いで、高島平警察署から取り調べを受けています。警察からはT氏には責任能力が無いため逮捕できなかったとの説明を受けています。その際にT氏の病状などの詳細も聞いています。

*3:T氏はTwitterのユーザーネームを「柚沢つなみ」としていますが、これは本名ではありません。

TSUNAMI氏による緊急避妊薬市販化運動に対する虚偽通報

TSUNAMI氏(以下、T氏と表記)は2017年1月に、緊急避妊薬の市販薬化を求める運動をしている女性達を、厚生労働省や麻薬対策課に、医薬品医療機器等法違反の疑いがあるとして、虚偽の通報を行なっています。

news.infoseek.co.jp

T氏は、上で紹介したインタビュー記事「東京五輪にも影響か?避妊薬の市販化を巡って炎上騒ぎの深層」を書いた、ライターの荒井禎雄氏と、インタビューに応えた多摩湖氏を、反社会的勢力の「関係者かもしれません」と、反社会的勢力の関係者であると示唆する内容のTweetで誹謗中傷しています。

特に、荒井氏に対しては反社会的勢力との関係を「公然と吹聴する」*1と虚偽の内容をTweetしています。

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T氏によると、緊急避妊薬の市販化を求める運動は「製薬業界によるステルスマーケティング・世論工作が疑われる」とのことで「厚労省に薬機法違反の疑いで通報」したとのことです。

T氏の主張は、下のリンクからご確認いただけます。

togetter.com

togetter.com

このような、T氏による訴えは、警察や関係政府機関からは、まったく相手にされていません。

T氏のTwitterアカウント

twitter.com

*1:実際には荒井氏は、雑誌で反社会的団体を取材し、記事を執筆しただけです。

TSUNAMI氏による暴行事件

TSUNAMI氏(以下、T氏とする)は、自身のブログの中で、集団ストーカーに遭ったとしています。

そして、ブログによるとT氏は、2014年4月3日に、通りすがりの男性に対して暴行を働いています。

その結果、T氏は、2014年9月10日に警察の取り調べを受け「暴行事件の犯人として書類送検」されたそうです。

以下に、T氏のブログのスクリーンショットを掲載します。

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ブログの内容を要約すると、ブログの筆者であるT氏は「別れさせ工作」や「集団ストーカー」に遭っていると感じ、2回の離婚を経て、最終的には、見知らぬ男性を相手に暴力事件を起こしてしまった、となります。

引用元であるT氏のブログ

ameblo.jp

TSUNAMI氏による著名人へのストーカー行為

T氏は森岡正博氏へストーカー行為を行う

TSUNAMI氏(以下、T氏とする)は、2017年7月に、早稲田大学森岡正博氏に対して、ストーカー行為を開始*1します。

内容ですが、T氏は、1995年4月に17歳で森岡正博氏と交際したと主張し、森岡氏をロリコンであると攻撃しています。

そして、出版関係者から寄せられた情報によると、T氏は森岡氏が著書を出版している複数の出版社に対して、森岡氏の既刊著書の絶版と、T氏と森岡氏による共著を出版するように要求する内容の文章を送りつけています。

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T氏は、1995年4月に17歳で森岡正博氏と交際したと主張していますが、T氏は、2017年7月の時点で45歳です。逆算すると、1995年には23歳ぐらいのはずです。

T氏の年齢に関する、客観的な証拠を示します。写真は2017年7月に「マッチ・ドットコム」という婚活サイトで公開されていたT氏のプロフィールで、年齢は45歳となっています。

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上に掲載されている写真が、T氏本人であることは、旧日対研外部の、T氏と面識のある複数の人物に確認済みです。

年齢が45歳であると確定するのは、顔写真の下部にある「提出済み証明書」の欄の「本人証明」にチェックが付いているからです。これは、本人が身分証明書を、婚活サイトに提出している証拠となります。

T氏がジェンダー法学会でストーカー行為を行う

T氏は2018年12月2日に、MeTooと称して森岡氏を含む3名の著名人男性に対する、名誉毀損が疑われ殺人予告とも取れる行動を行います。詳細は下のリンクからご確認ください。

この、MeTooと称する行動について、T氏は下のようにTweetしています。

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T氏は、自身のMeTooと称する行動について「他の『レイプされた』『セクハラされた』系のMeTooと根本的に違う」としています。

そして、T氏が「森岡さんとヤっていようがいまいが」と前置きをした上で、森岡氏の著書を「クレイジー」であるとしています。

T氏のTwitterアカウント

twitter.com

*1:日対研が解散した2017年3月以降、T氏はTwitterでの攻撃対象を森岡氏へと徐々にシフトさせて行きましたが、ストーカー行為が本格化したのは、警察から取り調べを受けた7月以降だと、日対研では認識しています

日本対性暴力研究所が解散した経緯

TSUNAMI氏と日対研の接触

2017年1月から、旧・特定非営利活動法人 日本対性暴力研究所(以下、日対研と略す)および理事長に対して、インターネット上にて、完全に事実無根の誹謗中傷を繰り返す女性 T.Y. 氏*1(インターネット上ではTSUNAMI氏として知られている。以下、T氏とする)がいらっしゃいました。

2016年11月1日に、フェミニストのT氏から、日対研がTwitterにて紹介した犯罪学者 Malamuth に関する情報を聞きたい、また日対研の女性護身術にも強い関心があるので、面会したい旨のメールが届きました。T氏のブログおよびTwitterを拝見したところ、内容が支離滅裂であり、面会に不安を感じましたが、T氏は理事長が在籍していた日本ジャーナリスト専門学校のOGにあたるため、捨て置くことは出来ないと判断し、T氏との面会を決断いたしました。

T氏による藤沢数希氏へのストーカー行為

2016年11月2日に理事長がT氏と面会したところ、T氏は、作家の藤沢数希氏から盗聴・盗撮されており、それを理由に仕事を辞め、引っ越しを繰り返し、スマートフォンも何度か買い換えていること。また、藤沢氏の著書「ぼくは愛を証明しようと思う。」にはT氏へのメッセージが隠されている、藤沢氏の読者の男性たちから命を狙われている、と主張していました。そして、T氏は藤沢氏と恋人関係だったとしていますが、T氏によると、藤沢氏とは実際には会ったことが無いとのことでした。

また、T氏によると、同様の内容(T氏の主張によれば、藤沢氏による盗聴・盗撮などT氏に対する性犯罪)を、東京都内のワンストップセンターやウイメンズ・プラザなど複数の著名な性暴力問題に取り組む女性団体にも相談したそうですが、性犯罪被害にはあたらないとして、相手にされなかった、とのことでした。

こうした、T氏の言動を重く受け取った日対研理事長は、T氏に対して、病院を受診することを強く勧めました。T氏は、説得に応じ、2016年いっぱいで活動を控え、療養に専念することを約束しました。

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また、面会の最後には、T氏から護身術の訓練に参加したいとの申し出がございましたが、精神状態が良くなってからにして欲しい旨をお伝えして、お断りさせていただきました。

T氏による藤沢数希氏へのストーカー行為の記録

下の5chスレッドに書き込んでいる「愚かな女D子」がT氏です。

【喪男】藤沢数希 PART2【学歴厨】

下の魚拓はT氏のストーカー行為を真に受けて「バイラルメディアnetgeek」が書いた記事(削除済み)です。

【魚拓】【速報】藤沢数希の元交際相手が正体を暴露!!「奴は経歴詐称をしている。年齢も10歳サバを読んでいた大嘘つき」 | netgeek

上のnetgeekの記事について、ライターの加野瀬未友氏のTweetを以下に紹介します。

T氏による井雲くす氏への強姦教唆

その後、2016年12月24日、T氏は藤沢氏の「ぼくは愛を証明しようと思う。」の漫画版の作画を担当した、井雲くす氏に対して、Twitterにて「レイプされろ」と発言しました。*2

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その発言に対して、日対研のTwitterアカウントが「誰であってもレイプされろというのはよくない」と意見したところ、T氏は日対研に対する誹謗中傷をTwitterおよびブログにて開始したのでした。

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T氏による日対研へ誹謗中傷が開始される

T氏による嫌がらせは、理事長の実名をあげて、理事長が極左暴力集団の幹部と親しくしている、理事長は被差別部落出身者であり、よって日対研の背後には反社会的勢力が存在している、えせ同和団体*3であると、と言った虚偽の内容を示唆するものでした。

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T氏による嫌がらせは、更にエスカレートし、他のTwitterユーザー(勝部元気氏*4など著名なフェミニストを含む)などと連携し、日対研に対する誹謗中傷をさせるとともに、理事長が通った日本ジャーナリスト専門学校(T氏は同校のOG)の元講師である絓秀実氏に連絡をとり、理事長に対する誹謗中傷を吹聴するに至りました。

その後、都庁にて入手した日対研の社員名簿をインターネット上に公開し、以下のように、社員への接触を示唆しました。

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前述の絓秀実氏に連絡を取った事を踏まえ、T氏が実際に社員への接触を試みる蓋然性が強まりました。

T氏が過去に引き起こしたと考えられる事件などもあり、女性社員の間で動揺が広がり、辞職者を出す事態に至りました。更に女性の元理事および女性社員の一部から、理事長がT氏と面会したこと自体が誤りであるとして、理事長の責任を問う声も出ました。

総会の決議により解散

こうした状況を重く受け止め、社員の安全を守るため、日対研は2017年3月の総会決議により解散いたしました。

法人解散のため、主な活動目的であった性暴力被害を減らすための研究は終了せざるを得なくなり、また、理事長の社会的信用も、著しく毀損されるに至りました。

T氏に対する警察の取り調べ

このような看過出来ない損害を受けたため、T氏の誹謗中傷に対して、日対研の清算人および元理事が、2017年5月18日および5月24日に、高島平警察署に被害相談および資料提供を致しました。 その結果、高島平警察署から、6月23日にT氏を取り調べたとの連絡を頂きました。

連絡を受けて、6月30日に、日対研の清算人が、高島平警察署にて捜査結果の説明を受けて参りました。警察によると、T氏は取り調べに於いて、強度の精神障害が見られ、責任能力の観点から逮捕・起訴する事が難しいと判断したそうです。

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T氏が警察に念書を提出する

こうした理由から、T氏の逮捕・起訴は見送られましたが、警察とT氏の間で、日対研および理事に対する誹謗中傷を繰り返さない、ブログおよびTwitterを削除する、などを約束した文章が交わされました。また、T氏の父親も警察から事情を聞かれ、T氏を速やかに入院させる旨を警察に約束したそうです。

警察によると、T氏が今後も、私共に対して誹謗中傷を繰り返した場合は、逮捕・起訴する事になると、T氏に強く警告したそうです。

ちなみに、警察とT氏の間で交わされた文章には、日対研に対する謝罪および反省の言葉などは一切無く、日対研が解散したのは良いことである旨の内容が書いてありました。

以上が、日対研に対する誹謗中傷事件の顛末となります。T氏は謝罪どころか反省しておらず、日対研が受けた損害に対しても何の補償も行われていません。

T氏がその後に起こした出来事

T氏のTwitterアカウント

twitter.com

*1:T.Y.はT氏の本名の頭文字です。T氏はTwitterのユーザーネームを「柚沢つなみ」としていますが、これは本名ではありません。

*2:T氏による井雲氏に対する「レイプされろ」tweetは、画像以外にも複数回行われている。

*3:えせ同和団体暴力団が関係する団体だと言われています。

*4:勝部氏にはTwitterのダイレクトメールでT氏が精神面で問題を抱えている点を知らせ、T氏の尻馬に乗って攻撃することが危険であることを理解していただき、相互不干渉の密約を交わしました。その後、T氏が警察の取り調べを受け、T氏が精神的に問題があり警察沙汰になった件について、どう考えているのかをダイレクトメールにて問い合わせましたが、約1年経っても回答をいただけなかったので、密約についてに公開しました。【2018年12月22日】