日対研(跡地)

旧 特定非営利活動法人 日本対性暴力研究所

NPO法人 日本対性暴力研究所が、嫌がらせにより2017年3月に解散するに至った経緯と、その加害者であるTSUNAMI氏の情報を公開しています。

旧日対研理事に対する風説の流布について

【日対研(跡地)のTwitterアカウント(@parabellum_site)の運用終了にともない、2019年1月にTwitterで公開した文章を、ブログ掲載用に一部修正して、転載します。】

旧日対研・理事(以下、私と表記)に前科がある、または、前科があるかのように吹聴している方々(TSUNAMI氏など)がいらっしゃいますが、私に前科はございません。

この件は、友人から、悪意をもって偽りのレッテル貼りをされる恐れがあるから取り沙汰されるまでは自分からは触れるな、その代わり、説明すべき時が来たら誠実にありのままをキチンと説明すべしと諭されていた件です。 説明すべき機会が来たと思いますので、日対研(跡地)に関心をもってくださっている全ての皆さんに事実関係をご説明します。

この事件は、睡眠薬の大量服用による自殺未遂の結果起こったもので、不幸な行き違いの結果です。 私は過去に2度、睡眠薬による自殺未遂で緊急入院を経験しています。

この事件の際にも、大量に睡眠薬を服用した後、前回と同じ過ちを繰り返すのは止めようと思い返し、意識が朦朧としつつある中、電話で友人に助けを求めてから、タクシーでその友人宅に移動しました。その際に携帯電話や財布を持たずに部屋を出てしまっており、途中、公衆電話から友人にタクシー料金を貸し付けてくれるよう依頼し、友人から了承を得ていました。

友人宅近くに着いたところで、友人宅前の道路が一方通行になっており車を横付けできないと運転手さんに言われました。この時点でどうもロレツがキチンと回ってなかったようです。私は友人が支払うことになっているから料金を受け取ってくると言い、運転手さんにそれが伝わったものとタクシーを下車したところ、ちゃんと伝わっていなかったらしく、運転手さんが追いかけてきて、後ろから手をかけられました。意識が朦朧としていた私は、事態を了解出来ず、反射的に揉み合いになりました。

その揉み合いで運転手さんが転倒してしまい、その場では運転手さん側の認識をもとにタクシー代を踏み倒すための強盗傷害という容疑で逮捕されました。 全てを明瞭に記憶しているわけではないのですが、私の記憶のほか、運転手さん、友人の証言、地形、友人の通話記録などを総合してたどり着いた真相です。

逮捕後、諸般の証拠、証言から、タクシー代を踏み倒そうとしたわけではなく、コミュニケーションの失敗による行き違いであったことを司法関係者および運転手さんにご理解していただけました。

そのため、不起訴処分となっております。 事件の経緯は以上のとおりです。 強盗傷害の容疑は間違いであり、不起訴処分ですので、日対研理事には前科はありません。

私は、行き違いからとはいえ、結果として人に怪我をさせてしまったこの事件を深く反省しております。NPO法人が解散に追い込まれ、法人内部からも非難され精神的に追い込まれた2017年には、また自殺衝動が現れましたが、この事件への反省から、早期に自ら病院を受診し、症状が悪化しないように治療を受けております。

以上のような経緯ですので、不起訴処分となった事件が「前科」となるわけはなく、間違った事実認識であり、ご注意を願いたい点です。 具体的な経緯を抜きに「前科」ありとする間違った情報だけが独り歩きすると、名誉の毀損にもなりかねません。よろしくご配慮をお願いします。

Twitterにて上記の文章を公開した後も、SNSやメール等を利用し、旧日対研・理事が有前科者であるかのように吹聴されたり、その他にも、事実とは異なる誹謗中傷を繰り返している方がいらっしゃいます。そのような連絡を受けた方は、info@parabellum.jp までお知らせいただければ幸いです。】