日対研(跡地)

旧 特定非営利活動法人 日本対性暴力研究所

2017年3月に解散した日本対性暴力研究所の研究開発の記録を保管・公開しています。

第8章 状況に応じた対応

次は様々なケースについてお話しましょう。あなたが担当する被害者が次の何れかに当てはまるようであれば、記載事項を参考にして下さい。

被害者は何もしたくない若しくは出来る状態にない

支援者の言うべき言葉「あなたに出来ないと言う事はないと思し、あなたに勇気がないとも思わない。ただ、今はまだその時じゃないだけ。いつか必ず出来る。今日は出来ないとあなたは思っているけれど、いつかあなたが望んだ時、行動すればいい。今日できないと思っている事は、いつかできるようになる。本当よ。焦らず、ゆっくりと、ね。そして、その時だれかの支えを必要とするのなら、いつでも私があなたの支えになってあげる。」

思い込みが激しい被害者「私の人生は終わった」

「今あなたは人生の中で、とても難しい局面に遭遇しているし、あなたが苦しんでいるのもわかる。でもその苦しみは永遠には続かない。一生苦しみながら生きる事はできない。そして、しかるべき時が来たら、あなたの苦しみは和らいで行くのよ。生きるのが幸せで、やる気が沸いてきて、自分らしく生きていると最近感じている? まったく感じない? ではそろそろ考えた方がいいわ。夢を見て楽しい人生をいきるのは当然の権利よ。楽しい人生を夢見る、そうなるにはそう願わないとね。」

被害者は自分が加害者を魅了して引き寄せていると思っている

「それは違うと思うの。自分をまるで悪を引き付ける磁石のように言うけれど、あなたならもっと自分に優しくなれると思うの。悪事を働く男性があなたを狙うのはあなたのせいではない、彼らがあなたを日ごろ観察して狙っているの。悪事をはたらく人は概ね自分より強い人は狙わないもの。彼らには勇気がないの。だから弱そうな人、落ち込んでいる人、うつむき加減に歩いている人、臆病そうな人を狙っているの。暴力的な人程気が小さいの、だから簡単に脅せる人を狙うの。原因はあなたにではなく、彼らにあるの。あなたが元気になったら、彼らはあなたには目も留めなくなる。安心して、あなたが彼らを引き付けているのではないから。」

被害者が加害者をかばう

「彼は不幸な人だから彼の責任じゃないと思っているのね。私が思うには、自分が苦しんだからと言って他者に苦しみを与える理由にはならないと思うの。あなたの言いたい事は分かるけれど、あなたに無理強いをした人なの、そんな人に対してそう考えるのは優しすぎるんじゃないかしら。彼はあなたをレイプするか否の選択肢があった、でも彼はあなたに選択肢を与えなかった。それに彼の責任じゃなかったらだれの責任だと思うの?少なくともあなたの責任ではない。」

被害者は本当に自分がレイプされたかを疑う

時折このような疑問を持つ被害者がいます。レイプによるトラウマが大きすぎたとき、記憶が表面上うしなわれ、脳の片隅に潜在します。レイプ犯の中には表面的に記憶を失わせる薬を被害者に与える者もいます。別の記憶喪失パターンは、レイプが赤ちゃんや子供に実施された場合です。この場合記憶は失われますが、身体は覚えています。

レイプされてその記憶を失った人は苦しみながら何故だろう? と自問し続けるのです。そう言う被害者と会話をしてあげると、被害者は落ち着きます。但し、あなたの口から被害者についての真実を語ってはいけません。被害者がレイプされたかどうかわからない状態なら、支援者のあなたもどうなのか知らないのです(知っていてもです)。支援者はひたすら被害者に優しく接し、カウンセリングを受けるよう薦めてください。 精神科やカウンセリングを受ける場所を吟味してください。被害者がレイプだと思い込みと言う解釈に執着するカウンセラーも中にはいます。そういうタイプのカウンセラーはマイナス効果になる場合があります。

第三者の悪い反応

レイプ被害者は自分に起きた悪事の全てを話す必要があります。それには被害者を支えるはずだった周囲の悪事も含まれます。無知、口を滑らせる、意地悪であったりします。周囲の悪事を引用して正しい事、間違っていることを被害者と話し合ってください。支援者はつねに被害者の側にたって、どの言葉が、なぜ被害者を傷つけるかを理解してください。被害者を尋問するのは典型的な、してはならない事の1つです。

  • なぜ疑いもしなかったの?
  • なぜ抵抗しなかったの?
  • なぜもっと早く話してくれなかったの?

被害者が罪悪感に苛まれるような質問の仕方は被害者を苦しめます。上記のような失言はレイプ被害者を追い込むための意図的なものではなく、多いにして支援者の無知から来るものです。被害者には常に、あなた自身が被害者側にいる事を伝えてください。そうすることで被害者の罪悪感は少しづつ薄れていきます。次のような会話が有効です。

  • 「予測できなかったの? とあなたに聞くのは責任を負わせ、罪悪感をもたらす。当然あなたはレイプを予測できなかったに決まっているじゃない。それに例え予測できたとしても、何が出来たと言うの? 予測できようができまいが関係ない。全責任はレイプ犯にあり尋問されるべきは、レイプ犯ただ一人。」
  • 「正直どのようにして抵抗できたというの? まったく無意味な質問だわ。カンフーの世界チャンピオンでさえ抵抗できなかったわよ。そんな質問をするのはレイプをされる状況を把握できていないからできるの。」
  • 「もっと早く話さなかったって、あなたは自分の話したいタイミングで話した、それだけ。これは供述ではなく告白。辛かったでしょう。もっと早く話せばよかったと言うより、よく勇気をもって話してくれたとあなたをほめるべきだわ。だれにでも出来ることじゃないわ。私はあなたを賞賛するわ。」

これは、争ったり足をひっぱったりする事が目的ではなく、人の無知によって発せられた言葉で苦しんでいる人を助けるのが目的です。

被害者は今でもレイプ犯と会っている

レイプ被害者が、レイプ犯と会い続ける、会い続けなければいけない、と言うのは被害者にとって非常に危険です。会わないで済む方法を見つけてあげないといけません。レイプされた犯人と会うのは精神的虐待です。犯人と会い続けて、優しく、礼儀正しくその犯人と接さなければいけないなら、被害者は立ち直れません。何故なら会うことによって被害者は黙ってしまい、レイプを内心否定し、何もなかったかのように振舞わなければいけないからです。そして会うたびに、悪夢が蘇ると言う事になります。それに耐えるには、もの凄いエネルギーが必要で、あまりの疲れから自殺願望が芽生えてしまいます。

被害者が成人なら犯人から離した方がいいです。いずれにしても犯人から遠ざかるためには、人に手伝ってもらわないと無理です。被害者が未成年なら、警察に通報する必要があります。

幼児レイプ犯は自身が子持ちである。被害者が幼少期にレイプされたのなら、他の被害者もいる可能があります。幼児をレイプする犯人は他人の子供だけではなく、自分の子供を所有物と考えており好きに出来ると思っています。

次のようには決して考えません。「自分の子供だから指1本触れない」。幼児レイプ犯の周りにいる全ての子供が被害にあっている可能性があります。また、レイプ犯の甥、従兄弟、等もレイプの対象になる場合があります。

父親によるレイプ

被害者が父親によってレイプされたのならそれは幼少期から始まっていた可能性が高くなります。成人してから娘をレイプする父親と言う前例を、私はいままで聞いた事がありませんが、だからと言って、そう言う犯人が存在しないとも言えません。レイプ犯罪においては、全てはあり得ると思ってください。

子供が幼少期の時にレイプを止める父親、青年の時に止める父親、成人になっても続ける父親がいます。レイプするのが父親や親族の人間であった場合、レイプは繰り返し実施される可能性が高いです(数年にわたって続く場合もあります)。

レイプする父親の場合、被害者との議論は父親ではない犯人の場合と次の2点を除いて同じです。被害者がまだ怒りのステージに達していなければ、レイプ犯でも父親父親のままです。親と言う認識ではなく、パパと言う感覚です。被害者の精神的混乱は複雑で改善は難しくなります。

  • 被害者は優しいパパのイメージ、その人の娘に生まれて来て良かったと言う幻想にしがみつくかもしれません。本当の父親像を被害者に理解させるのは大変難しく、長い時間を必要とします。
  • 乱暴にならないように、被害者に父親の役割を思い出させてください。父親は家族を守る人、導いてくれる人、成長を助けてくれる人、教示してくれる人、正しい助言をしてくれる人、慰めてくれる人、一緒に遊んでくれる人、腕に抱きしめてかわいがってくれる人。

レイプ犯の父親は、何があろうといい父親にはなれません。子供を愛する親は、子供をレイプしません。

父親と言う立場に加え、子供のころから被害者は物、器物として自分を認識するようにマインド・コントロールされるので状況は複雑です。レイプする父親は子供が自分の被害者になるよう育てます。被害者として考えるよう、被害者として行動するよう、父親の被害者であることを受け入れるようマインド・コントロールします。この手の被害にあった子供は支援されないと大変な事になりかねません。

父親でも犯罪者だと言う事を忘れないでください。父親だからと言ってレイプは許される事ではありません。逆に、法律でも証明されているとおり、近親相姦は重大な犯罪です。パパは魔が差しただけ、と言う思考に陥らないで下さい。これは幼児レイプ犯罪で自分の娘・息子をレイプしただけではなく、父親として子を守るべき立場の人がその信頼を裏切ったのです。

父親がレイプ犯の場合、他のレイプ犯同様、如何なる言い訳も通用しません。被害者が未成年なら警察に通報して法的機関に若い被害者を支援してもらう必要があります。

あなたの夫・パートナーがあなたの子供をレイプした

ただちに子供を守るために全ての手段を使ってください。早急に訴える手続きをとってください。子供を連れて行く必要があるので、子供に責任はない、信じている、警察へ行くのは守ってもらうためだと説明してあげてください。子供に責任はない、警察で罰せられる事はないと繰り返し説明してあげてください。

支援が必要なら110番もしくは支援団体へ電話をかけて相談をしてください。子供に守ってあげられなかった事を謝罪して、安心させてください。子供が罪悪感を持たずに済む可能性があります。

加害者が自殺をする、と脅す

結果はどうあれ、レイプ被害者が犯人を訴えるのはいい事です。被害者の立場から脱皮できます。レイプ犯はそれを知っているから、刑務所に入れられる以上に被害者が自分の物でなくなる事が嫌なのです。つまりレイプ犯は被害者に対して恐怖と言う武器を無くした事になります。犯人から恐怖と言う武器をとってしまったら、もう何も残りません。それが理由で、レイプ犯の中には話しをでっち上げて、被害者に責任を擦り付ける者もいます。

こんな発言がそれに当てはまります。「訴えたら自殺をする」。

ひざまずいて、泣いて、被害者役を逆転させようとします。まるで被害者が自分に危害を加えるかのような話し方をします。

レイプ犯が刑務所にはいるならそれは本人の責任です。刑務所に入りたくなかったのならレイプをしなければ良かったのです。しかし、被害者にとっては自分の責任でだれかが死ぬかもしれない、と考えるのが重たい場合があります。

レイプ犯がどうなろうと、被害者には責任はありません。それが被害者の夫、パートナーであったとしてもです。被害者は加害者のとった行動に責任を感じることはなく、加害者が自分を管理するべきです。加害者が自殺を仄めかすからと言って、被害者がそれに屈する必要はまったくありません。

レイプ犯はマインド・コントロールのプロフェッショナルです。レイプ犯は恐喝をします。被害者が訴えるなら、自殺をするというレイプ犯を信じる必要があるか? まったくありません。裁きを免れるための新たなマインド・コントロール手段に過ぎません。裁判の時、レイプ犯はレイプなんてしていない、被害者に無実の罪を着せられていると言うでしょう、そしてまた被害者役を逆転させようとします。

自殺などありえないと被害者を安心させてください。

被害者が今から自殺をすると連絡してくる

支援者の中にはどうしていいかわからない人も多いようです。中には、自殺をしたいのならそれは本人の選択だから、仕方がないと言う人もいます。いいえ、違います。自殺は選択肢ではなく行き詰った選択肢のない状態です。

被害者が自殺前に連絡をしてくる事こそが、助けを求めている合図です。あなたが近くにいるのなら、すぐに被害者の元へ行ってあげて、話し合ってください。最近、あなたは具合がよくないわ、さぁどうしたらいいか2人で考えてみましょう、と声をかけて下さい。

あなたが遠くにいる、被害者が薬を既に飲んでしまったのであれば、直ぐ消防署に連絡をして下さい。

スカイツリーの最上階(外には出られないとは思いますが)で目の前でだれかが飛びこんで宙ぶらりんでぶら下がっていたら、ぶら下がっている人が死なせてくれ、と言っても直ぐに消防署に連絡をするでしょ? それと状況です。被害者に死ぬ危険性がある限り、助けを求める必要があります。誤報になる事を恐れないで下さい。行動あるのみです。

レイプ犯は武器を持っていた

武器を使ったレイプは、武器を使わないレイプよりも、死が目の前をチラつくのでトラウマが大きいものです。ナイフや鋭い刃を持つものは、それによる怪我を連想させ非常に恐怖を感じるものです。銃は恐怖感がナイフより少ないのです。レイプ犯はまた、金槌や割れたガラス瓶を武器にする事もあります。

レイプ犯が武器を持っていたのなら訴える時に、より一層有利になります。武器による恐怖のあまり、まったく身動きできなかったと証言できます。

集団レイプ

集団レイプは輪姦、または「まわす」と言われています。最悪の表現です。回転する物との遊びを意味します。しかしこれは遊びではなく犯罪です。集団レイプは複数のレイプ犯による犯罪です。

集団レイプ犯はレイプ犯の中でも一番卑怯な人物たちです。1対複数でなければ行動できない人物です。数が力で、数が暴力で、数で自分に出来ることを証明し、グループでいるから守られているような気分になっている犯罪者たちです。

集団レイプの加害者と被害者は多くの場合、未成年か若年層です。若さゆえの弱さの象徴です。集団レイプの場合は、必ず脅迫がつき物です。複数で刑務所に行かないために考えた恐喝ですから、それは恐ろしいものです。

犯人の中に命令に従わなければ家族に危害を加えると言う者もいます。別の犯人は写真や屈辱的なビデオを撮影して被害者を脅す者、友達を買収してレイプに参加させる者等。

集団レイプは被害者にとって非常に屈辱的な犯罪です。集団でのレイプは被害者により自分が物、器物、破損していい玩具であると思い込ませます。加えて犯人からの暴言、レイプをしていない犯人たちが観客となっている状況全てが屈辱的です。

集団レイプは被害者にとって特に破壊的です。理由は複数の悪意をもった人間が集まっているからです。日常的ハラスメントは起こり、おとなしくしていなければ、またレイプすると言った内容の脅しの繰り返しに繋がります。訴える事は必要不可欠で、被害者は守られる必要があります。

レイプ犯がコンドームをつけた

被害者や支援者の心を揺さぶる行動です。ですが勘違いをしないでください、レイプ犯がコンドームをつけるのは被害者に対する心遣いではなく、妊娠や性病の感染を防ぐためではありません。根がいい人の証拠にもなりません。コンドームをつけるレイプ犯は証拠を残したくないだけです。精子が証拠として利用される可能性があるので、その証拠を残さないためなのです。

レイプ犯がコンドームをつける時間があったからと言って(なれていれば数秒でつけられます)被害者がレイプに同意していた事にはなりません。性感染症や妊娠を避けられた事は良いのですがレイプに変わりはありません。

被害者が気持ちよかったと言う

多くの場合では、女性がレイプを気持ち良いと感じる事はありません。しかし、中にはオーガズムを感じる場合も実際にあります。それは、時に体が、自動的な反射としてオーガズムを感じる場合があるからです。自動的だからこそコントロールできない事で、レイプを望んでいることにはなりません。医者が足の反応をテストする時、ひざの後ろをたたきます。すると自動的に足は跳ね上がります。それと似たような反応で、コントロールできない反応です。話してくれた被害者を褒めてください。オーガズムがあったからと言って、同意していた事にはならないし、レイプでなかった事の証明にもならないと安心させてください。

けして冗談をいわないでください。レイプに自動的にオーガズムを感じた被害者は非常に苦しみますし罪悪感の元になります。

被害者がレイプで妊娠をした

レイプで妊娠する事はないと思われがちですが、間違っています。レイプされた犯人の子供を身ごもることは被害者にとって猛烈な苦しみです。望む妊娠だけが喜びをもたらします。

レイプ後の妊娠に気づくのに時間のかかる被害者がいます。トラウマで妊娠なんて考えにも及ばないのです。精神的ショックの後に生理が止まることは女性ならだれでも知っています。ただ被害者はあまりにも苦しんだので、その上、妊娠していると想像もしたくないのです。被害者にとってはありえないことなのです。

レイプによる妊娠は、概ね近親相姦で良く発生します。それはレイプが繰り返し実施されているので、妊娠の可能性も高くなるからです。

考え方は2通りあります。中絶に間に合う時期であれば、全ての手段を使って、その方向性で事を進める必要があります。子供は望まれて生まれてこないといけません。レイプによる妊娠では、望まないシングルマザーになり子供の顔を見るたびに、レイプ犯の事を思い出す事になります。犯罪で妊娠した子供に、母性は発生すと思いますか? 母性が子供から連想されるレイプ犯の顔を忘れさせると思いますか? レイプ後の妊娠は慰めにもなりませんし、ご褒美でもありません。悲劇に次ぐさらなる悲劇です。全ての手段を使って母親が中絶できる環境を作る事が先決です。

12週まで中絶は可能ですが、被害者が妊娠に気づくのには短すぎる時間かもしれません。しかし12週以降でも、レイプによる妊娠の場合は、中絶が可能です。子供については、望まれない子供であれば生まれない方がその子供のためです。自分の誕生を望んでいなかった母親と、犯罪者の父親を持つことは人生のいいスタートにはなりえません。

被害者が中絶を望まないなら、可能な限りの支援をして行くしかありません。その女性は母親になりたかったのではなく、子供は自分を望まない母親から生まれる事を望んだのではないので、双方に支援は必要です。複数人で支援するように事をすすめてください。乳児を育てる疲れと、大変さを知っていれば、モチベーションなくそれを実施しいなければいけないとなるとどうなるかは言うまでもありません。被害者が教育を放棄しないよう支援をしないといけません。レイプによる妊娠で生まれた子供はそうでない妊娠で生まれた子供より虐待の確率が高いです。

最後の手段として養子縁組に出す方法があります。この方法もトラウマになりますが、幼児虐待、育児放棄に発展するよりはマシです。乳児を養子に出すほうが育児放棄をするよりも、乳児への敬意の表れでもあります。生まれてくる子供には責任はなく愛されて、かわいがられる権利があるのです。

この章であなたの望んでいる回答はみつかりませんでしたか? 全責任は加害者にある事、被害者が一刻も早く罪悪感に苛まれない事が一番重要な基本的な考え方です。それさえしっかり守っていれば、自分で自分にあった話の持って生き方を考えていただけると思います。

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